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History
イーストアップの歩み
EAST UP
HISTORY
「お客様に喜んでもらう」ことが
行動軸であり、原点。
イーストアップのこれまでの歩みを
ご紹介します。
創業期
2000年~2005年

東上工業として
東京都大田区に開業
長澤は間仕切り業者で現場作業員として経験を積んだのち、人材派遣会社で施工部を立ち上げに携わり、作業員の管理・営業などを担当していました。その中で取引先から「独立するなら応援する」と声をかけていただいたことをきっかけに、25歳で独立を決意します。これが東上工業の始まりとなります。
社名の「東上」は、「東」という文字を使いたい、「上を目指す」という想いを込めて名づけられました。
のちにその意味を英語に置き換えた「イーストアップ(EAST-UP)」が現在の社名として受け継がれています。
有限会社イーストアップ設立
株式会社イーストアップに組織変更・本社移転(品川区五反田)
拠点展開・事業拡大期
2007年~2014年

大阪営業所開設
当社として初めての拠点となった大阪営業所は、関西エリアへの事業拡大を目的に、社員4名と共に設立。
長澤も2011年3月頃まで、拠点としての安定化を図るため携わっていました。
仙台営業所開設
当初より東北エリアへの拠点展開を検討していましたが、東日本大震災の影響で一時延期を余儀なくされました。震災後、徐々に復興が進み始めたことを受け、長澤は協力会社を通じてアルバイトとして現場を経験し、現場の状況を直接確認しました。
その後、改めて仙台営業所の開設を決意し、現社長の東田を所長として迎え入れることとなりました。

横浜営業所開設

秋田営業所開設
営業所の開設は、常にお客様から寄せられる声がきっかけでした。単なる事業拡大やエリア拡張を目的としたものではなく、「この地域にも拠点をつくってほしい」「サポートしてほしい」といったご要望に応える形で一歩ずつ拠点を増やしてきました。その背景には、人とのつながりを大切にし、求めていただける存在であり続けたいという想いがあります。イーストアップの拠点展開は、まさに“ご縁から生まれた成長の歴史”と言えます。
本社移転(中央区八丁堀)
社員数が20名と増員したことから、事業拡大と業務効率化を目的に現本社オフィスへ移転しました。
倉庫・駐車場を備え、施工・経理・管理を一元化することで、組織としてさらに強化を図りました。

組織強化期
2017年~
城東営業所開設(東京都江戸川区)
拠点開設に力を入れつつ、施工力・手配力・現場対応力をさらに実現するために城東営業所を開設し、人材育成に力をいれていきました。


名古屋営業所開設
協力会社の社長様より中部エリアの拠点開設について打診を受け、新たに開設。このことにより、首都圏・大阪ではカバーできない範囲が対応可能になりました。
仙台営業所再設
2011年に開設した仙台営業所は、2017年に一度閉設しておりましたが、2022年に2度目の開設を迎えました。
1度閉設となった営業所ではありましたが、東田自身が最も成長した場所であったことから、いつか再開したいと考えていたと振り返ります。


札幌北営業所開設
創業20年を迎え、さらなる企業成長を目指し「重量物の搬入・据付」事業に参入いたしました。
参入のきっかけとして、東田が入社当時に携わった最初の仕事が重量物であったことや、北海道では対応可能なエリアが広く、現状の対応業者数から見ても参入の余地があると判断しました。
また、同業他社で同じ取り組みを行っている企業もわずかであり、新たな事業として開始いたしました。
ES営業所開設
札幌東営業所開設
郡山営業所開設
創立25周年
札幌北営業所 移転
札幌北営業所を札幌営業所 オフィスソリューション課へ名称変更
札幌東営業所を札幌営業所 重量技術課へ名称変更
EAST UP
FUTURE
これまでの出会いに感謝し、
施工現場を支える人材と技術力で、
100年続く企業を目指して参ります。